オレイン酸とヒドロキシチロソールで健康維持

運動、食事、内服薬でも悪玉(LDL)コレステロールが下がらない時は家系的に悪玉コレステロール値が高いかも。家族性高コレステロール血症の疑いも??オリーブジュースカプセルならオレイン酸とヒドロキシチロソールで血液サラサラで数値も改善。

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悪玉コレステロールが気になったらオリーブオイルサプリ

40代前後になると健康診断でひっかかる項目が、チラホラと出てきます。大抵は「肥満」に関係することですよね。運動不足や日頃の不摂生が数値となって表れると、やっぱり不安なものです。独自調査ではありますが、健康診断の結果で気になる項目のランキングは、

1位 脂質
2位 血圧
3位 肝機能

となっており、特に脂質の項目で「LDL-C」で表される悪玉コレステロールの数値には要注意です。

Yahoo!ニュースにも掲載されていた東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の坂本昌也医師の話を引用すると、


「残念ながら悪玉コレステロールは食生活の改善や運動では下がりにくい。しかも、悪玉コレステロールを高いまま放置すると動脈硬化が進行し、血圧も高くなる。それによって脳卒中や心筋梗塞といった冠動脈疾患のリスクが高くなる」
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000018-nkgendai-hlth


このように、悪玉コレステロールが体内で増えすぎると、放ってはおけない状況になることがわかると思います。

では病院で治療となっても、コレステロール値を下げる定番の治療薬スタチンは、体の一部の筋肉が溶けて腎臓に障害を引き起こす横紋筋融解症や肝機能障害などの深刻な副作用のリスクがあるんです。そのリスクと常に向き合わなければならない辛さがあります。

そして最近、厚労省から製造販売承認を得た新薬も副作用のリスクが低くて、期待されていますが、引っかかるのは、

・注射タイプ
・高価である
・1カ月に1回打つ
・従来薬との併用で保険適用

と、一定のお金持ちだけが許される治療法のイメージが拭い切れません。心身と経済面でも負担が大きすぎます。

日頃からコレステロール値を標準値にしておきたいのなら、悪玉コレステロールに有効なオレイン酸とヒドロキシチロソールがたっぷり含まれているオリーブオイルのサプリであるオリーブジュースカプセルをオススメします。

オリーブジュースカプセル

オリーブジュースプセル

オリーブオイルのオレイン酸の効果とか

オリーブオイルのオレイン酸が、悪玉コレステロールとどう関係するのか。オリーブオイルに入っているオレイン酸は脂肪酸のひとつです。オレイン酸は動脈硬化などの原因となる悪玉コレステロールを増加させない作用があります。その作用が働いているのか、オリーブオイルを使った料理を日常的に食べている地中海沿岸の人たちは、特に血管系の疾患が少ないことから、オリーブオイルのオレイン酸のお陰ではないかと説もあります。

LDL-C悪玉コレステロールを下げる効能を持つサプリメントであるオリーブジュースカプセルは、1日たった3粒だけでLDLコレステロールの酸化を防ぐだけの量を摂取することが出来ます。

貴重な成分であるオレイン酸、ヒドロキシチロソール(オリーブポリフェノール)、ビタミンEの中で、注目はヒドロキシチロソールです。オリーブジュースカプセルは、EFSA(欧州食品安全機構)によって「毎日5mgのヒドロキシチロソール(オリーブポリフェノール)の摂取はLDLコレステロールの酸化を防ぐ」という健康表示が認められていますので1日3粒で良いわけです。

オリーブジュースカプセルは、コレステロールの改善に良いと知りながらも、オリーブオイルの口当たりや風味が苦手で料理にも使わない人のために濃縮してカプセルにすることで飲みやすくしたものです。医薬品ではなく健康食品ですから、一度に3粒飲んでもいいですし、朝昼晩に一粒ずつ飲んでもOKです。

オリーブジュースカプセル

あくまでもサプリメントなので、継続して飲んでいくことで健康診断の結果に、じわじわと効能が数値になって現れることが期待されます。オリーブオイルの価格って結構高いんですよね。オリーブジュースカプセルは今なら1か月分(90粒)が2040円(税別:送料無料)で手に入れることが出来るので、お得な時がチャンスです。

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ちなみに、オリーブジュースカプセルに含まれるヒドロキシチロソールは、シミ、くすみ、そばかす、美白、美肌、アンチエイジングなどの美容面でも効果が期待できます。なので女性の愛用者が全体の6割近くを占めていますので、女性には特にオススメです。

オリーブオイルサプリのおすすめ

放送時期は随分前だったので忘れましたが、お昼の情報番組バイキングで興味深いテーマで討論がなされていました。

「食事によるコレステロール制限は無意味?」

いうテーマでした。コレステロールのコントロールには食事制限という常識についての疑問をぶつけるなど、大変盛り上がりました。もちろん議論については賛否両論ありました。また新聞でも悪玉コレステロールについての記事が掲載されていました。


動脈硬化学会は1日の声明で「食べるのを制限しても血中の値が低下する人と、しにくい人がいて、個人差が大きい」と基準の撤廃に賛同した。
悪玉コレステロールの値が高い人はコレステロールの摂取制限が推奨されるとする一方、食事や運動、生活習慣を全体的に改善することが必要とした。
食事についても脂質だけを減らすのではなく「食物繊維を多く含む大豆製品や海藻、野菜類を増やすことが大切」と訴えた。
(2015/5/2:毎日新聞)

やっぱり食事でコレステロール量をコントロールするのは相当難しいようですね。食事制限は、管理栄養士が作成した献立など、必要な情報と具体的な計画が無ければ実践は不可能です。食欲に勝てる人間はいませんし、不勉強だと身体に余計に悪影響です。間違ったダイエットをしてリバウンドしたり栄養不良になったりするパターンと一緒です。

悪玉コレステロールをスッキリさせるなら、オリーブオイルのオレイン酸に期待してみるのも良いかもしれません。すぐに飲み始めることが、スタートの最善策ですから、すこやか工房のオリーブジュースカプセルを手に入れましょう。コレステロールをスッキリさせる必要成分のオレイン酸とオリーブポリフェノールが配合しているので、無理なく、血管年齢を若く保つことが出来ます。

オリーブジュースカプセル

日本ではオリーブオイルを日常的に料理に使う習慣がないので、オリーブオイルのサプリでオレイン酸の恩恵を受けることがベストな方法かもしれません。

エキストラバージンオリーブオイルのサプリ

オリーブオイルの最高級品はエキストラバージンオリーブオイルです。エキストラバージンオリーブオイルにも本物とニセモノが横行してるそうですが、国内で販売されているオリーブオイルは全て本物です。

オリーブの実を絞ったオイルの中でも、香りや成分の基準を満たした一部がエキストラバージンオリーブオイルと呼びます。それだけ希少性があります。画像のようにエキストラバージンオリーブオイルは、サラダに直接かけたりした方が、独特の香りや風味が活きてきます。加熱調理したものに香りづけとしても使えます。

一緒に加熱するのに向いているのは、エキストラバージンオリーブオイルよりもピュアオリーブオイルが適しています。国内では「ピュア」と表記されてますが、ここではピュアオリーブオイルと書くことにします。ピュアオリーブオイルは卵料理などに合いますよ。ペペロンチーノにも相性は良いです。

エキストラバージンオリーブオイルにはオレイン酸の他にも微量ですが、ポリフェノール類(ヒドロキシチロソール)が含まれていて、抗酸化作用などが期待されています。

ここで上質なオリーブオイルの見分け方を紹介しておきます。一番堅実な方法はテイスティングです。スプーン一杯のテイスティングで、喉の奥がピリピリしたらペッパリーという辛み成分が入っている証拠で、そのピリピリの原因はオレオカンタールという抗炎症作用のある成分です。欧米ではオレオカンタールの抗炎症作用を活かすべく、風邪気味の時はスプーン1杯のオリーブオイルを飲む方法もとられます。

オレオカンタールは、日本の市販の風邪薬で馴染みあるイブプロフェン(抗炎症作用)と同様の作用があるので、民間療法として使用されるのでしょう。日本では馴染みのない民間療法ですね。上質であれば喉の奥がピリピリするので、何となく効きそうですね。日本で風邪薬がベターです。

オリーブオイルについて、ちょっとは認識が変わりましたでしょうか。オレイン酸やオレオカンタール、ポリフェノール類をできるだけ摂取して元気に過ごしたいですね。


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